イルカ交通株式会社

名古屋・高岡間の高速バス、大型・中型・小型バス、旅行など

社長就任のご挨拶

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 イルカ交通・ひまわりタクシーをご利用いただいているお客様、関係各位の皆様、令和1年9月よりイルカ交通㈱の社長に就任しました永守です。

 私はご縁があってイルカ交通㈱と新富観光サービス㈱の協業化を推し進めるためイルカ交通㈱の経営に関わって参る所存です。
社長就任にあたり、自己紹介を含めて一言ご挨拶させていただきます。

名前は永守徹(ながもりとおる)です。住まいは富山市婦中町に住んでおります。昭和27年5月生まれで今年67歳になりました。 学・職歴は富山商船高等専門学校(現富山高等専門学校)を卒業し、航海士を5年間、新富観光サービス㈱で40年間、プロバスケットボールチーム経営を 1年間それぞれ経験し、現在に至っております。航海士、旅行会社では世界を83ヶ国をめぐり、その経験を遺憾なく発揮できる職場で働かせていただき、 現在に至っています。家族は嫁1人、娘2人の4人家族でしたが娘2人は嫁ぎ、今は2人で生活しております。  
 さて、今回2社が協業化をすることになったのはイルカ交通㈱の旧高岡営業所を新富観光サービスが賃貸する契約を締結したことに始まります。その折に村西会長には行政、地権者、自治振興会役員への申請など大変お世話になりました。そして何度もお伺いし、話し合ううちに自分と考え方、思いに共通することが多くみられたからです。結果イルカ交通㈱から新富観光サービス㈱が土地、建物を賃貸契約し、バス事業を含めた営業所として事業展開する。そして新富観光サービス㈱からは観光・バス事業に40年間関わった永守が経営や労務をお手伝いすることとなったのが主たる理由です。今後はこの2社がそれぞれの得意分野の業務をお互いに協力して実行していきたいと思っております。

 平成も今年4月で終止符をうち、令和が始まりました。この時代は以前よりもまして世の中の流れのスピードは速くなります。少子化によるあらゆる事業従事者の人手不足は慢性化し、解消されないでしょう。またAI、IoTなどSNSやインターネットの進化も早くなり、申込み、決済はスマートフォンやパソコンでするのが当たり前になります。私はこれらの事柄に対応するべき体制構築にも役立ちたいと考えています。2社をご利用いただいているお客様の要望にお応えし、サービス業の基本であるホスピタリティのあくなき追求、そして実行は具体的に何を、どうすすめていくのかを早急に立案し、実行可能な事柄から実行していく所存でございますので宜しくお願い致します。

 皆様におかれましては時節柄くれぐれも健康に留意され、元気に活躍されることをお祈りし、結びとさせて頂きます。

令和1年9月

きときとライナー
YTP
おやべクロスランドホテル
エルム観光バス
桜ヶ池クアガーデン